データのグラフ化

下図は、結晶粒サイズをグラフ化し(X軸:結晶粒サイズ/対数表示、Y軸:比率)たものです。このようにOIMでは、測定結果を様々なかたちでグラフ化し、データを定量的に扱うことが可能です。

純銅を室温で60%圧延した試料の断面を観察した場合の結晶粒界マップ