|
TSLは結晶解析ツールを提供させて頂いております。
OIMは有視化できる最先端の走査電子顕微鏡用結晶解析ツールで、
EDSの主要なサプライヤーであるEDAXの一員としてEBSD/EDSデータ集を
利用する製品の開発に参画しました。現在当社のお客様は金属、地質学、半導体等、
多岐にわたっており、様々な分野でOIMはなくてはならない解析ツールの一つになっております。
当社は技術相談と研究開発のために後方散乱電子線回折(EBSD)技術の
エキスパートとしてデービット・ディングレイ博士とスチュアート・ライト博士と共に
研究開発を進めております。デービット・ディングレイ博士(右上写真)は最初の商
用EBSDシステムの発明者およびTSLの創立者です。
スチュアート・ライト博士はソフト開発チームのリーダーであり、精力的にOIMの研究開発に
勤めております。
また、日本国内におきましては、東京都町田市の事務所を拠点にアプリケーション、
修理等きめ細かな、確かな技術でサポートさせて頂いております。また、電子顕微鏡
メーカー殿にもご協力を頂き、OIMのデモンストレーションを行ったり、年に1回程度
セミナーを開催させて頂き、OIMの普及とともに、お客様に理解を深めて頂くべく努力し
ております。
お客様の、良きパートナーとなるべく、日々努力して参りますので今後とも、お引き立てのほどよろしくお願いいたします。
|